突然、千葉に住んでいる知り合いや会社関係の方の不幸があったけど、どうしていいかわからない。

なかなか現代は人間関係が希薄なこともあり、葬儀に参列する機会はぐっと減ってしまいました。

急な葬儀できちんとした対応が取れないと非常識に思われてしまいます。

最低限の葬儀の流れを知って、もしもの時に備えておきましょう。

《参列する際の葬儀の流れ》

訃報を知り、お通夜へ案内されたらよほどの事情がない限り参列するようにしましょう。

いちばん困るのが服装です。

会社勤めの人は急にお通夜の予定が入ってしまったら、喪服を着ることができません。

お通夜の服装のマナーとしては、そういった事情も鑑みて地味めの平服でOKとされています。

持参するものは香典と数珠で、受付で香典を渡し軽くお悔やみの言葉を伝えましょう。

お通夜は通常3時間程度で行われますので、長居は禁物です。

告別式に参列する場合は、香典は1回のみでOKです。

告別式に参列する場合は、きちんとした喪服を着用しましょう。

受付で香典を渡し、お供え物がある場合は一緒に渡します。

葬儀が始まったら、弔辞と読経、焼香の順で行われます。

焼香は順番が決まっているため指示に従いましょう。

粉上の抹香を右手でひとつまみし、おでこに軽く掲げたあと香炉にくべ合掌します。

なかなか焼香のルールは難しいですが、前の参列者の行動を見るなどしてぬかりなく行うとスマートです。

その後、故人とのお別れで棺に花を入れる時間などもありますので、指示に従い、最後に参列して故人の乗った霊柩車を見送ります。